ビンゴ大会とは
ビンゴ大会といえば、結婚式の二次会やパーティーのゲームの定番中の定番です。
幹事を頼まれて、まず考えるゲームの一つだと思います。
ランダムに数字が並べられたカードが出席者全員に配られ、ビンゴになった方には景品がもらえます。
ビンゴゲーム用の機会が備え付けられている宴会場も増えています。
ビンゴ大会は盛り上がりますが、最初にビンゴした人が一番良い商品だと、最後のつまらなさそうな商品になると盛り上がらなくなってしまうことに注意が必要です。
なので、ビンゴになった順にさらにくじを引く方式を採用してみてはどうでしょうか。
ビンゴの順にくじ引きをして、どの景品をもらえるかくじを引くのです。
中にいくつか「スカ」を入れておき、スカを引いた人は何か芸をするようにるすと、更に盛り上がると思います。
また、ビンゴした順に商品をつないだ千本引きするのもいいかもしれませんね。
通常のビンゴ大会では面白くない、ちょっと変わったビンゴ大会をしたいと思うのであれば、「名前ビンゴ」はどうでしょうか。
参加者の名前を記入したカードでビンゴをするのです。
あらかじめ、受付で出席者の名前をチェックし、マスが書いてあるだけのフリービンゴカードを渡します。
カードを受け取った参加者は、他の参加者の名前を聞いて回ってもらい、カードのマスを埋めます。
そして、参加者の名前を書いたくじを引いていきビンゴをするのです。
時間があれば、チェキを撮り、メッセージを書いてもらい回収するのもいいと思います。
このビンゴなら、知らない人にも気軽に声がかけられて名前までGETできます。
盛り上がりますよ。